鴨川シーワールドのシャチのサマースプラッシュが大変な事に


千葉県は房総半島の端っこ、外房にある水族館、ワンダーランド鴨川シーワールド。ロケーション抜群な太平洋をバックに繰り広げられる観客体験型スーパーアトラクションのシャチパフォーマンスショーは、日本で唯一ここだけ。夏はもちろん、春夏秋冬、冬でも、クリスマスでも、正月でも、お盆でも、お彼岸でも、大安でも、仏滅でも、雨でも、強風でも、50年に1度のゲリラ豪雨でも、雪でも、雹が降ろうが、寒かろうが、暑かろうが、災害や台風直撃以外は、ほぼほぼ毎日開催されていて皆様のお越しを4頭のシャチ(ラビー、ララ、ラン、ルーナ)が待っています。


食物連鎖の頂点に君臨し自然界で天敵は存在しない。

獰猛で貪欲な海のギャングというイメージが固定しているが、これは単に生きる為の殺生であり、シャチは心の優しい哺乳類で、捕食する以外の目的で生き物を殺すことはしない。



学名(Orcinus orca)はラテン語で冥界からの魔物を意味し(Orca)はクジラの一種です。
英名(Killer whale)は殺し屋を意味しますが、学問的分類ではイルカの仲間になります。

特徴的な高くそびえ立つ背ビレは雄で約1.8M、雌で約0.9Mにはなり、成体の雄の背ビレは三角形で前方に傾斜していることがあります。大きな卵形の胸ビレは成体の雄の場合、2Mにもなります。体色は下顎、尾ビレの下面、下顎の先端から尿生殖溝に至る腹側面は白く、又、白い斑紋が背ビレの後方部の体側部分へ伸び上がり、目の上後方にも白く丸い斑紋(アイパッチ)があります。

背ビレの後ろの鞍型斑と呼ばれる白っぽい灰色の部分以外は黒で、個体群により細い黒色のケイプを含む背中の黒い部分の下方に濃い灰色の部分があります。歯は湾曲で大きく、各歯列に12本あります。

定住型のシャチは数十頭の巨大なグループで沿岸部に定住し、主に魚やイカを食べる。
回遊型のシャチは2~6匹の集団で沿岸部と沖合で行動し、主にクジラなどのほ乳類を食べる。
沖合型のシャチは最大200頭ものグループで沿岸部から離れた場所に住み、魚の群れが主食。
これら3タイプのシャチは、1万年以上前からタイプ間での交配が全く行われていない事が確認されている。体色や模様別では5タイプに分類されています。

シャチはほ乳類の中で最も生息域が広く、冷たい海域に生息数が多いものの分布域は世界中のほぼ全ての海に生息が確認されている。日本近海にも少数が生息していて、北海道の根室海峡や知床半島、北方領土から和歌山県の沿岸部でしばしば目撃されることがあり、東京湾で目撃された例もあります。






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日本でシャチが見られるのはここ鴨川シーワールドと名古屋港水族館だけです。その他の水族館、南知多ビーチランド、下田海中水族館、ぎょぎょランド、マクセルアクアパーク品川、なかがわ水遊園、水族博物館うみがたり、ニフレル、横浜八景島シーパラダイス、サンシャイン水族館、海遊館、かつうら海中公園、東海大学海洋博物館、伊豆三津シーパラダイス、碧南海浜水族館、和歌山県立自然博物館、鳥羽水族館、渋川マリン水族館、すみだ水族館、しながわ水族館、仙台うみの杜水族館、新屋島水族館、京急油壷マリンパーク、青森県営浅虫水族館、九十九島水族館海きらら、志摩マリンランド、アドベンチャーワールド、神戸市立須磨海浜水族館、新江ノ島水族館、串本海中公園、マリンワールド海の中道、登別マリンパーク二クス、大分マリーンパレス水族館うみたまご、城崎マリンワールド、東京都葛西臨海水族館、沼津港深海水族館シーラカンスミュージアム、わくわく海中水族館シードーナッツ、男鹿水族館GAO、蒲郡市竹島水族館、アクアワールド茨城県大洗水族館、虹の森公園おさかな館、京都水族館、さいたま水族館、環境水族館アクアマリンふくしま、グリーンドームねったいかん、あわしまマリンパーク、箱根園水族館、越前松島水族館、足摺海洋館、市立室蘭水族館、アクアマリンいなわしろカワセミ水族館、伊勢夫婦岩ふれあい水族館シーパラダイス、新潟市水族館マリンピア日本海、ヨコハマおもしろ水族館、山梨県立富士湧水の里水族館、島根県立宍道湖自然館ゴビウス、長崎ペンギン水族館、桂浜水族館、海響館、寺泊水族博物館、足立区生物園、しまね海洋館アクセス、サンピアザ水族館、エビとカニの水族館、日和佐うみがめ博物館カレッタ、四万十川学遊館あきついお、すみえファミリー水族館、サケのふるさと千歳水族館、のとじま水族館、宮島水族館、おたる水族館、沖縄美ら海水族館、魚津水族館、ノシャップ寒流水族館、かすみがうら市水族館、滋賀県立琵琶湖博物館、郡山金魚資料館、井の頭自然文化園水生物館、姫路市立水族館、京都大学白浜水族館、諫早ゆうゆうランド干拓の里むつごろう水族館、大地町立くじらの博物館、山方淡水魚館、かごしま水族館、高千穂峡淡水魚水族館、鶴岡市立加茂水族館、なぎさ水族館、道の駅やよい番匠おさかな館、北の大地の水族館、美深町チョウザメ館等ではシャチの飼育展示は行っていません。

鴨川シーワールドのシャチのサマースプラッシュを見る為の心得



千葉県房総半島の果て、雄大な太平洋をバックに繰り広げられる鴨川シーワールドの、驚愕スーパーアトラクション・シャチパフォーマンスショーを楽しむ為のエピソード19

これまで134回の鴨シーのスーパーアトラクション・シャチパフォーマンスショーをヘビーローテーションで見た管理人が推す200倍楽しむ為に絶対に役に立つお得な情報てんこ盛り


<゜)))彡 まずは駐車場

殆どの方はマイカーで来られるはず、当たり前ですがメインゲート隣接の駐車場(1日¥1000-)から埋まってきます。次に国道を挟んで反対側やホテル側に数ヶ所点々とある、近いエリアから順にスタッフに誘導されます。連休やGW、夏季はかなり混雑します。繁忙期や混雑時は、鴨川シーワールドホテル・かんぽの宿・鴨川グランドホテル側のサブゲートがオープンします。ですが、必ずではありませんのでご注意下さい。尚、鴨川館にご宿泊の方は、メインゲート側からの入場になります。尚、遠いエリアの駐車場からはかなり歩きますので覚悟して下さい。電車でお越しの方は、安房鴨川駅からシャトルバスがピストンで運行されています。

シャチパフォーマンスショーが開催されるオーシャンスタジアム(略してオースタ)には、サブゲートから入場した方が断然近いです。(例・メインゲートからは歩いて7~8分、ベビーカーのお母さんは10分かかるのに対し、サブゲートからは60秒、小走りなら30秒で着きます)


<゜)))彡 では爆シャチパフォーマンスが開催されるオーシャンスタジアム

2000人+立ち見がざっと200人収容のオースタで、最初にやる事はズバリ場所取りです。絶対に濡れたくない方は最後列から3列目位まで、たまーに最後列でもシャチのテールバースト(中でも最強最大のラビー♀に要注意)により水がかかります。パフォーマンス本番中は前列の観客が盾になっているので、少なからず防げていますが、前に誰もいないとほぼほぼ届きます。なので最前列から10列目位まではぶっかけられると思っていて下さい。すなわち、後方意外はどこに座っていてもアウトです。毎回違うパフォーマンスが行われる為、左右中央、トレーナーさんがシャチをどこでジャンプをさせる指示を出すかは予測不能です。

絶対にぶっかけられたい方、ずぶ濡れになりたい方にお勧めのシートは、トレーナーさんがシャチに指示を出して確実にジャンプ(ベーリービート)をさせて水をかける場所が2ヶ所あります。左右両端のブロック最前列~7列目位までは、間違いなくぶっかけられて、びしょ濡れになりますので、是非体験して下さい。お勧めです。靴もビショビショになるので、いっそのこと裸足の方になってください。

特に、夏季限定の爆裂サマースプラッシは、ほぼほぼスタジアム内、最前列から10列目位まではフルボッコにされます。なんたって相手は食物連鎖の頂点に君臨し、地球上最強敵なしのシャチですから、人間如き等全く歯が立ちません。逃げ場はどこにもありませんし、フルタンクなので動こうにも身動きがとれません。

覚悟を決めてされるままにに、ボッコボッコにぶっかけられて下さい。

それと、、、幼児はほぼほぼ号泣します。

しかーし、うすうす感づいているかとは思いますが、、、困ったことにこの水、海水ですから。真水なら濡れてもどーって事はないんですけど、鴨川の海水はショッパイんです。ベタベタなんです。冬でも容赦なくぶっかけられますし、手加減は一切しません。

改めて言わせてもらいますが、100%海水なんです。
無防備の方は、間違いなくパンツまでいきます、、、
濡れてもどーでもイイ方、そんなの全く気にしない方は、ベッタベッタでお帰り下さい。


パフォーマンスショー開始の20分前位から、シャチの絵柄入り青いビニールポンチョ¥300-他チュロス、フライドポテト(通年)夏季はアイス等を売りにきます。でもパフォーマンスが始まる前までに完食して下さい。食べながらなんて事は考えないで下さい。悲惨な事になりますから。

各パフォーマンス(シャチ・イルカ・ベルーガ・アシカ)開催時間はほぼほぼ被らないように設定されていますが、繁忙期の混雑時は被る場合もありますので、ゲートやインフォメーションに置いてあるパンフで、1日のスケジュールを立てた方が円滑に行動できます。たいがい、イルカパフォーマンスが終わるとシャチパフォーマンスが開催されるパターンになっていますので、イルカパフォーマンスが終了すると、サーフスタジアムから人がどっとオーシャンスタジアムに押し寄せます。これで、2000人+立ち見約200人でオースタは満杯になります。(平日を除く繁忙期)

尚、オースタ後方には庇がありますが、前列は日差しが当たる一方、後列は日陰の部分があります。日向と日陰ではかなり温度差がありますので、後列で見られる方は、春冬は防寒+防風対策なりの服装をお勧めします。場所取りは、後列=日陰から埋まってきます。この日陰での(パフォーマンスショー約20分+待ち時間約1時間)が冬~春は結構こたえます。又、海岸線に立地している為、朝意外、無風は殆どありません。日中はほぼほぼ風が吹きます。南風の場合は午後は更に強くなります。気温より体感温度はかなり寒く感じますのでご注意下さい。逆に前列、春夏秋は強烈な日差しが降り注ぎますので、気になる方は紫外線対策もお忘れなく。


<゜)))彡 鴨シーのシャチ達の得意技

豪快に水しぶきをブっかけるサマースプラッシュ(夏季限定です)はスナイパーのシャチが逆立ちの状態から
幅1.5メートルもある大きな尾ビレで観客をターゲットに狙い撃ち、大迫力で驚愕のテールバーストは、観客に、、、水を豪快に、、、躊躇なく、、、遠慮なんか一切なしでぶっかけます。

大人は大爆笑、幼児は号泣必至のスーパーエンターテイメント

なシャチパフォーマンスショーなんです。
もちろん、通年でもパフォーマンスではシャチが泳ぎながら、客席に水しぶきをかけていくスイミングバーストは、冬でも容赦はしません。寒風でも、雨だろうが一向にお構いなしで水をぶっかけます。
その他、トレーナーさんがシャチの鼻に乗って水中から飛び出すコンビネーションジャンプ。
シャチが目の前でいきなり飛び出す大迫力のジャンプ・ベリービート。
シャチが口から水を吐き観客にかけるうがい。
トレーナーさんがシャチに乗り、尾びれで観客を狙い水をかけるレスキューバースト。
5トンもの体重があるシャチがジャンプし、ボールを蹴るルーピングキック。
シャチが回転しながら泳ぐ上にトレーナーさん乗るステップターン等、、、

一度ぶっかけられれば、あなたも絶対にはまる事間違いなし。


<゜)))彡 シャチパフォーマンススケジュール

繁忙期、閑散期、平日、祝日、連休で開催時間及び開催回数が異なりますので、行かれる日のスケジュールをHPで確認してください。少ない時で3回~多い時で7回のシャチパフォーマンスが行われます。クリスマスナイトやレディースナイト、大人のステイとかシャチとの2ショットで写真が撮れるなど、他、盛沢山なスペシャルイベントも多々あります。

注・シャチのコンディションやトレーナーさんとのコミュニケーションにより中止やパフォーマンス開始が遅れる場合もあり


<゜)))彡 鴨川シーワールドの4頭のシャチは全員女子の家族

ラビー♀ 1998年1月11日生まれの長女+ルーナの母親(父ビンゴ 母ステラ)
ララ♀  2001年2月8日生まれの次女(父ビンゴ 母ステラ)
ラン♀  2006年2月25日生まれの三女(父ビンゴ 母ステラ)
ルーナ♀ 2012年7月19日生まれの母親はラビー(父オスカー 母ラビー)

4頭のシャチの簡単な見分け方はラビーが一番大きく、次いでララ、ラン、ルーナの順です。3姉妹は大きさがそれ程変わらないので区別が難しいかも。ルーナだけは小さいのですぐにわかります。マニア向けの見分け方としては、ラビーはアイパッチの端がぼやけていて右側に黒いホクロが1ポイント、ララはアイパッチの境目がくっきりで、下顎に黒い点が沢山あります。ランはアイパッチの目に近い所が尖っていてじっくり見るとわかります。又、インターバル中に水槽越しに人間に関心があるのが1番小さいルーナです。よく人間を観察していますので遊び相手になってくれます。特に子供がすきみたいです。

自然界のシャチは、母親を中心にその子供達と母親の兄弟・姉妹等の血縁関係による群れ社会を形成する。なので血縁関係で結ばれた鴨シーのシャチは仲がイイのかも、、、でもたまにバトルをやるらしいですが(爆)


<゜)))彡 次にオーシャンスタジアムでの禁止・注意事項

パフォーマンスショーがスタートしたら日傘・雨傘で水を避けるのは禁止です。
(速攻で注意されます)
通路に座るのも禁止です。
(緊急時の通路確保のため、これも注意されます)
荷物だけを置いての場所取りも禁止です。
(アナウンスがあります)
飲食の持ち込みは一応禁止?になっているみたいですが
(ここはゆるいです)
もちろん禁煙
(海側に喫煙エリアがありますが、だだもれなので避けたい方は息を止めてダッシュ!)
(お子さんが沢山来る水族館なのでソロソロ全面的に禁煙にしてもイイと思いますが?)
水槽越しに手を出したり、カメラやスマホをかざしてシャチを撮影する事もアウト!
(常に監視しているので注意されます)
車イス優先エリアがありますが、ここも健常者でいっぱいになります。
(車イスの方が来られたら速やかに開ける、、、これ常識)


<゜)))彡 シャチパフォーマンスを見るための必需品とあったらいいグッズ

カッパ、ポンチョ、着替え、タオル、大きめのビニール袋、防水バック、長靴、予備のシューズ


<゜)))彡 最後にシャチとトレーナーさんのコミュニケーション

そこはやっぱりシャチですから、イルカのショーみたいにほぼほぼパーフェクトとはいかない事もあります。通常は4頭(ラビー♀ララ♀ラン♀ルーナ♀皆親族)でトレーナーさんの指示どうりにパフォーマンスをしますが、たまーにご機嫌が悪かったり、兄弟喧嘩したりハプニングはあります。3頭だったり、、、2頭だったり、、、時にはパフォーマンスが中止になる事もありますので、どーか寛大なお心で見守って下さい。

ようはシャチ次第、主導権は全面的にシャチに、そりゃー彼女達だってご機嫌が悪いときだってあります。その海のギャングと呼ばれているシャチをコントロールするトレーナーさん達ってマジ卍なんです。ちなみに、今まで91回シャチのパフォーマンス見て中止は1度もありません。開始が遅れた事はあります。

以上、最後まで読まれた方は、これで準備OK
ほぼほぼ全ての観客が200パー感動する事間違いないシャチパフォーマンスショー
どうぞ皆さん地球上最強のシャチの爆パフォーマンスをエンジョイしちゃって下さいwww


<゜)))彡 番外編 鴨川シーワールド体験プログラム色々

☆ トロピカルアイランドナイトステイ

数ある体験プログラムの中で、唯一参加した事のある1泊2日2食付きのツアーです。水族館の水槽を目の前に、魚や動物たちの姿を見ながら寝袋で一夜を過ごすナイトステイ。寝る場所はくじ引きで決め、幸運にも1番札をゲット!もちろん水槽の目の前を確保!小学生以上なら参加OK、リニューアルオープンしたベルーガのマリンシアターで行う特別レクチャーベルーガ物知り講座や、柔らかなおでこの感触を楽しめるベルーガとのふれあい体験が含まれます。もちろん、夜のオーシャンスタジアムのシャチの様子も見られます。

☆ ロッキーワールドナイトステイ

プールの水中観覧窓の前でイルカやアシカ・アザラシ、セイウチなどの水中の姿を見ながら、幻想的な時間を過ごせるスペシャルイベント。上のトロピカルアイランドステイとほぼ内容は同じで大きな違いは就寝するエリアです。

☆ ナイトアドベンチャー

生き物たちの独特な就寝方法を、飼育員さんが説明しながら、夜の水族館の雰囲気を満喫できるナイトツアー。普段見ることのできないシャチ、イルカ、アシカ、ペンギン、アザラシの寝ている姿を間近で観察することができ、夜の暗がりの水槽の中で、キラキラと泳ぐ幻想的な魚の姿や、女性に大人気のクラゲ展示施設クラゲライフもコースに。

☆ 鴨女のためのレディースナイトステイ

水族館好き女子に受ける事間違いないプログラムと、食事をセットした鴨女のためのスペシャルプラン。シャチスペシャルパフォーマンスや、ベルーガのおでこに触れる体験、トロピカルアイランドの大水槽前で幻想的な時間を。夕食はオースタ階下のレストランオーシャンの水槽の前の席で、トレーナーさん達と食事ができます。

☆ 大人のナイトステイ

閉館後の鴨川シーワールドを18歳以上の限定のプランで、料金はチョット高め。シャチとの記念撮影やシャチスペシャルパフォーマンスなどのイベントと飼育員さん達とのコースディナー付き、水槽前で一夜を過ごす体験ができます。

☆ 満喫体験

シャチやベルーガとのふれあいやエイ、サメへのエサやり体験プラン。イルカにサインを出してジャンプさせるトレーナー体験やエイ・サメ類へのエサやり体験、シャチとのふれあいやベルーガのおでこにふれての記念写真など、貴重な時間を過ごせます。

☆ ワンダフルドルフィン

中学生から中高年60歳までを対象としたイルカと遊泳できるプラン。イルカパフォーマンスのステージ上でハンドサインを出し目の前のイルカをジャンプさせたり、イルカたちのプール内に入り背びれにつかまって泳いだりイルカとのふれあいを体験できます。

☆ ジュニアトレーナー

トレーナーさんによる小学校5・6年生対象のイルカと泳げる&トレーナーさんの仕事を体験できるプラン。
シャチの特徴やイルカの生態を学び、実際にイルカとふれあうことができます。エサづくりからエサやり体験、健康管理のための心拍測定等を実際に体験できます。

注・これらのツアーは、天候及び動物の状況によって内容の変更や中止となる事があります。






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シャチのサマースプラッシュが見れるのは鴨川シーワールドだけ



海の中では食物連鎖の頂点に立ち、知能も高く最強のクジラ目マイルカ科の最大種
狩りは超一級、コミュニケーションにも長けており、自ら発した音の種類を使い分けることができる。


獰猛で貪欲な海のギャングというイメージが固定しているが、これは単に生きる為の捕食であり、シャチは心の優しい哺乳類で、捕食する以外の目的で生き物を殺すことはしない。

学名(Orcinus orca)はラテン語で冥界からの魔物を意味し(Orca)はクジラの一種。
英名(Killer whale)は殺し屋を意味しますが、学問的分類ではイルカの仲間。


特徴的な高くそびえ立つ背ビレは雄で約1.8M、雌で約0.9Mになり、成体の雄の背ビレは三角形で前方に傾斜していることがあります。大きな卵形の胸ビレは成体の雄の場合、2Mにもなります。体色は下顎、尾ビレの下面、下顎の先端から尿生殖溝に至る腹側面は白く、白い斑紋が背ビレの後方部の体側部分へ伸び上がり、目の上後方にも白く丸い斑紋(アイパッチ)があります。背ビレの後ろの鞍型斑と呼ばれる白っぽい灰色の部分以外は黒で、個体群により細い黒色のケイプを含む背中の黒い部分の下方に濃い灰色の部分があります。歯は湾曲で大きく、各歯列に12本あります。

大体の個体が冷水域を好むが、熱帯域で見られることもある。食性はアザラシ、トド、クジラ、オタリア、ペンギン、イルカ、ラッコ、魚類、タコ、海鳥等。集団により違いがあり魚を捕食する個体や、主にほ乳類を捕食するなどの違いがある。群れで行動し自分たちより大きなクジラを襲うこともある。

シャチは獰猛でもあるが、人間には懐きやすく訓練すれば適応も高い。

シャチは嗅覚がない代わりに聴力と視力がとても良く特に聴力に関してはこの秀でた聴力を使って、エコロケーション(反響定位)という方法で周囲の状況を確かめる事ができます。
エコロケーションは自分の発声した音がぶつかって戻ってきたところを耳でとらえ方向や物の位置や状態を知る方法です。このエコロケーションによって、数100キロ離れた仲間ともコミュニケーションが出来ると言われています。高度なコミュニケーション方法を持っているシャチは海洋生物の中でもトップを争うほどの知能を持っています。

定住型のシャチは数十頭の巨大なグループで沿岸部に定住し、主に魚やイカを食べる。
回遊型のシャチは2~6匹の集団で沿岸部と沖合で行動し、主にクジラなどのほ乳類を食べる。
沖合型のシャチは最大200頭ものグループで沿岸部から離れた場所に住み、魚の群れが主食。
これら3タイプのシャチは、1万年以上前からタイプ間での交配が全く行われていない事が確認されている。
体色や模様別では5タイプに分類されています。

シャチはほ乳類の中で最も生息域が広く、冷たい海域に生息数が多いものの分布域は世界中のほぼ全ての海に生息が確認されている。日本近海にも少数が生息していて、北海道の根室海峡や知床半島、北方領土から和歌山県の沿岸部でしばしば目撃されることがあり、東京湾で目撃された例もあります。

シャチは哺乳類なので人間と同じで肺呼吸をしていて、定期的に水面に出て呼吸をする必要があります。呼吸ができない海中で、人間のように何時間もまとまった睡眠を取る事ができません。
そこで、シャチは特殊な半球睡眠という方法で寝るとされています。半球睡眠とは左右の大脳半球を交互に眠らせる事で、起きているもう片方の半球で活動を続けながら睡眠を取るというものです。右半球が眠っている時は左半球が目覚め、左半球が眠っているときは右半球が目覚めるというように、脳が半分ずつ交互に眠っているという特殊な機能です。シャチだけでなくイルカやオットセイなどの海獣や長距離を移動する渡り鳥等がこの方法で睡眠をとるといわれています。陸上生物よりも長く息を止めていられシャチですが、定期的に水面に出て息継ぎをする必要があります。この時に使うのは頭についている鼻=呼吸孔です。イルカやクジラ同様「プシューーー!」と吹き出すアレです。


現在、日本では7頭のシャチが飼育されています。
 

<゜)))彡.。o○ 鴨川シーワールドのシャチ
ラビー♀ 1998年1月11日生まれ(父ビンゴ 母ステラ)
ララ♀  2001年2月8日生まれ(父ビンゴ 母ステラ)
ラン♀  2006年2月25日生まれ(父ビンゴ 母ステラ)
ルーナ♀ 2012年7月19日生まれ(父オスカー 母ラビー)


<゜)))彡.。o○ 名古屋港水族館のシャチ
ステラ♀ 1985年 アイスランドで採捕
リン♀  2012年11月13日生まれ(父ビンゴ 母ステラ)
アース♂ 2008年10月13日生まれ(父オスカー 母ラビー)






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日本でシャチが見られるのはここ鴨川シーワールドと名古屋港水族館だけです。その他の水族館、南知多ビーチランド、下田海中水族館、ぎょぎょランド、マクセルアクアパーク品川、なかがわ水遊園、水族博物館うみがたり、ニフレル、横浜八景島シーパラダイス、サンシャイン水族館、海遊館、かつうら海中公園、東海大学海洋博物館、伊豆三津シーパラダイス、碧南海浜水族館、和歌山県立自然博物館、鳥羽水族館、渋川マリン水族館、すみだ水族館、しながわ水族館、仙台うみの杜水族館、新屋島水族館、京急油壷マリンパーク、青森県営浅虫水族館、九十九島水族館海きらら、志摩マリンランド、アドベンチャーワールド、神戸市立須磨海浜水族館、新江ノ島水族館、串本海中公園、マリンワールド海の中道、登別マリンパーク二クス、大分マリーンパレス水族館うみたまご、城崎マリンワールド、東京都葛西臨海水族館、沼津港深海水族館シーラカンスミュージアム、わくわく海中水族館シードーナッツ、男鹿水族館GAO、蒲郡市竹島水族館、アクアワールド茨城県大洗水族館、虹の森公園おさかな館、京都水族館、さいたま水族館、環境水族館アクアマリンふくしま、グリーンドームねったいかん、あわしまマリンパーク、箱根園水族館、越前松島水族館、足摺海洋館、市立室蘭水族館、アクアマリンいなわしろカワセミ水族館、伊勢夫婦岩ふれあい水族館シーパラダイス、新潟市水族館マリンピア日本海、ヨコハマおもしろ水族館、山梨県立富士湧水の里水族館、島根県立宍道湖自然館ゴビウス、長崎ペンギン水族館、桂浜水族館、海響館、寺泊水族博物館、足立区生物園、しまね海洋館アクセス、サンピアザ水族館、エビとカニの水族館、日和佐うみがめ博物館カレッタ、四万十川学遊館あきついお、すみえファミリー水族館、サケのふるさと千歳水族館、のとじま水族館、宮島水族館、おたる水族館、沖縄美ら海水族館、魚津水族館、ノシャップ寒流水族館、かすみがうら市水族館、滋賀県立琵琶湖博物館、郡山金魚資料館、井の頭自然文化園水生物館、姫路市立水族館、京都大学白浜水族館、諫早ゆうゆうランド干拓の里むつごろう水族館、大地町立くじらの博物館、山方淡水魚館、かごしま水族館、高千穂峡淡水魚水族館、鶴岡市立加茂水族館、なぎさ水族館、道の駅やよい番匠おさかな館、北の大地の水族館、美深町チョウザメ館等ではシャチの飼育展示は行っていません。

早く見に行かないと終わっちゃうよ鴨シーのサマースプラッシュ


シャチの多くの群れは、母親を中心とした血縁のある家族で構成され、オスは通常一生を同じ群れで過ごし、メスも自身の群れを新しく形成するものの、生まれた群れから離れることは少なく家族の繋がりが強くそれぞれの群れは、その家族独自のコールを持ち、それによりコミュニケーションをとります。

コールは親から子へ、受け継がれていくといわれて、シャチの繁殖は胎生で、水中で仔を生み育てます。睡眠も特殊な半球睡眠という方法で寝ます。これは半分の脳が眠る事ができるイルカと同様の睡眠方法です。又、ある特定のエリアでは、多数の家族が100頭以上の群れを形成る「スーパーポッド」という行動もとり 、生まれたばかりの子供に対する、気配りとも取れる行動は多く観察されています。母親が捕食に専念している間、他のメスが子供の面倒を見るベビーシッター的な行動や、自身のとった獲物を若い個体に譲ったり、狩りの練習をさせるため、わざと獲物を放ったりすることも知られています。 一般に生まれたばかりの若い個体のいる群れは、移動速度が遅く潜水時間も短く、イルカなどと共通したた習性を持っています。

一見大人しそうに見えるシャチ、英名はキラーホエール(Killer Whale)海の殺し屋と呼ばれ文字どおりクジラをも集団で襲い捕食する。世界最大の動物であるシロナガスクジラまで襲うなど、海では事実上敵なしである。攻撃力だけしかなく攻められれば弱いサメとは違い、攻守共に非常に高い能力も兼ね備えていて、知能や索的能力も含めて全般的にポテンシャルが高く、まさしく地球上最強といっても過言ではない。獰猛なサメでさえVSシャチとでは、歯がたたないのである。又、知能は大変高く集団で狩りをすることもある。鯨類は全般的に視力が良くないが、シャチは鋭い視力を持ち、 泳ぎも速く最高速度は65kmにも達する。

*トランジエント
(イルカや鯨等、他の海獣が主食で一般にイメージされるシャチで獰猛とされる)
*レジデント
(魚食性のシャチは他の哺乳類を襲う事はなく、飼育されているシャチはこの部類)
*オフショア
(回遊しながらいろいろなものを食べる雑食性)
全般にシャチは心の優しい哺乳類で、捕食する以外の目的で生き物を殺すことはせず、母親を中心にその子供達と母親の兄弟・姉妹等の血縁関係による群れ社会を形成する。

日本では、北海道沿岸でシャチの出現が多かった為、アイヌ語でシャチをレブン・カムイ(沖をつかさどる神)と呼びシャチが登場する神話がある。又、古代人によるシャチを型どった偶像も出土している。根室海峡では主に知床半島の北東岸・羅臼から相泊沖で流氷時期と夏に、数頭から十数頭の規模の群れが時々観察されている。




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日本でシャチが見られるのはここ鴨川シーワールドと名古屋港水族館だけです。その他の水族館、南知多ビーチランド、下田海中水族館、ぎょぎょランド、マクセルアクアパーク品川、なかがわ水遊園、水族博物館うみがたり、ニフレル、横浜八景島シーパラダイス、サンシャイン水族館、海遊館、かつうら海中公園、東海大学海洋博物館、伊豆三津シーパラダイス、碧南海浜水族館、和歌山県立自然博物館、鳥羽水族館、渋川マリン水族館、すみだ水族館、しながわ水族館、仙台うみの杜水族館、新屋島水族館、京急油壷マリンパーク、青森県営浅虫水族館、九十九島水族館海きらら、志摩マリンランド、アドベンチャーワールド、神戸市立須磨海浜水族館、新江ノ島水族館、串本海中公園、マリンワールド海の中道、登別マリンパーク二クス、大分マリーンパレス水族館うみたまご、城崎マリンワールド、東京都葛西臨海水族館、沼津港深海水族館シーラカンスミュージアム、わくわく海中水族館シードーナッツ、男鹿水族館GAO、蒲郡市竹島水族館、アクアワールド茨城県大洗水族館、虹の森公園おさかな館、京都水族館、さいたま水族館、環境水族館アクアマリンふくしま、グリーンドームねったいかん、あわしまマリンパーク、箱根園水族館、越前松島水族館、足摺海洋館、市立室蘭水族館、アクアマリンいなわしろカワセミ水族館、伊勢夫婦岩ふれあい水族館シーパラダイス、新潟市水族館マリンピア日本海、ヨコハマおもしろ水族館、山梨県立富士湧水の里水族館、島根県立宍道湖自然館ゴビウス、長崎ペンギン水族館、桂浜水族館、海響館、寺泊水族博物館、足立区生物園、しまね海洋館アクセス、サンピアザ水族館、エビとカニの水族館、日和佐うみがめ博物館カレッタ、四万十川学遊館あきついお、すみえファミリー水族館、サケのふるさと千歳水族館、のとじま水族館、宮島水族館、おたる水族館、沖縄美ら海水族館、魚津水族館、ノシャップ寒流水族館、かすみがうら市水族館、滋賀県立琵琶湖博物館、郡山金魚資料館、井の頭自然文化園水生物館、姫路市立水族館、京都大学白浜水族館、諫早ゆうゆうランド干拓の里むつごろう水族館、大地町立くじらの博物館、山方淡水魚館、かごしま水族館、高千穂峡淡水魚水族館、鶴岡市立加茂水族館、なぎさ水族館、道の駅やよい番匠おさかな館、北の大地の水族館、美深町チョウザメ館等ではシャチの飼育展示は行っていません。

一度見ればドツボにはまる鴨シーのシャチのサマースプラッシュ


獰猛で貪欲な捕食者として知られているが、シャチは心の優しい哺乳類で、捕食する以外の目的で生き物を殺すことはしない。人間には懐きやすく訓練すれば適応も高い。

シャチ、英名はキラーホエール(Killer Whale)海の殺し屋と呼ばれ、文字どおりクジラをも集団で襲い捕食する。世界最大の動物であるシロナガスクジラまで襲うなど、海では事実上最強敵なしである。
攻撃力だけしかなく攻められれば弱いサメとは違い、攻守共に非常に高い能力も兼ね備えている。知能や索的能力も含めて全般的にポテンシャルが高く、武器を使う人間を除けば、まさしく地球上最強といっても過言ではなく、獰猛なサメでさえVSシャチとでは歯がたたないのである。知能は大変高く集団で狩りをすることもある。鯨類は全般的に視力が良くないが、シャチは鋭い視力を持ち、 泳ぎも速く最高速度は80kmにも達する。

シャチは嗅覚がない代わりに聴力と視力がとても良く特に聴力に関してはこの秀でた聴力を使って、エコロケーション(反響定位)という方法で周囲の状況を確かめる事ができます。エコロケーションは自分の発声した音がぶつかって戻ってきたところを、耳でとらえ方向や物の位置や状態を知る方法です。このエコロケーションによって、数100キロ離れた仲間ともコミュニケーションが出来ると言われています。高度なコミュニケーション方法を持っているシャチは海洋生物の中でもトップを争うほどの知能を持っています。

シャチは哺乳類なので人間と同じで肺呼吸をしていて、定期的に水面に出て呼吸をする必要があります。呼吸ができない海中で、人間のように何時間もまとまった睡眠を取る事ができません。
そこで、シャチは特殊な半球睡眠という方法で寝るとされています。半球睡眠とは左右の大脳半球を交互に眠らせる事で、起きているもう片方の半球で活動を続けながら睡眠を取るというものです。右半球が眠っている時は左半球が目覚め、左半球が眠っているときは右半球が目覚めるというように、脳が半分ずつ交互に眠っているという特殊な機能です。シャチだけでなくイルカやオットセイなどの海獣や長距離を移動する渡り鳥等がこの方法で睡眠をとるといわれています。陸上生物よりも長く息を止めていられシャチですが、定期的に水面に出て息継ぎをする必要があります。この時に使うのは頭についている鼻=呼吸孔です。イルカやクジラ同様「プシューーー!」と吹き出すアレです。

日本では、北海道沿岸でシャチの出現が多かった為、アイヌ語でシャチをレブン・カムイ(沖をつかさどる神)と呼びシャチが登場する神話がある。又、古代人によるシャチを型どった偶像も出土している。根室海峡では主に知床半島の北東岸・羅臼から相泊沖で流氷時期と夏に 、数頭から十数頭の規模の群れが時々観察されている。


学名:Orcinus orca  分類名:マイルカ科シャチ亜科シャチ属
別名:オルカ、サカマタ、キラーホエール、カムイ・フンペ(アイヌ語で神のクジラ)
生息分布:南極~北極付近の沿岸を含む世界中の海域 に生息
全長:(♂最大10M弱、♀6.5M) 
体重:(♂最大7t、♀5t)
背鰭:(垂直で♂は1.8M、♀鎌形で1M)
体色:背中は黒で頬と腹のあたりに白い模様で腹部は白、特徴はアイパッチ
上下の歯総数:歯形はシャープで各歯列12本 の計48本
性成熟年齢:(♂10~15歳、♀6~12歳)
繁殖方法:胎生
妊娠期間:18ヶ月
授乳期間:18ヶ月 
出生時体長:約2M
平均寿命:(♂50~60年、♀80~90年)





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鴨川シーワールドの爆裂サマースプラッシュは8月いっぱいです



シャチは大変活発な生き物で、ブリーチング(海面へ自らの体を打ちつけるジャンプ)やスパイホッピング(頭部を水面に出し辺りを見渡す行動)などの行動が観察されています。

体重5トンもあるシャチの泳ぐ最高速度は時速80キロに達し、哺乳類の中では水中を最も速く泳ぐことができます。クジラ同様、二種類の音を使い分け、一つはコールと呼ばれ、仲間のコミュニケーションに使用され、 もう一つはクリック音と呼ばれ、噴気孔の奥にある溝からメロンと呼ばれる脂肪で凝縮して音波をだします。この音波は物質に当たるまで水中を進み、その還ってきた反響音を下あごの骨から感じて、前方に何があるか判断することが出来るといわれています。この能力をエコーロケーション(反響定位)と呼び、このクリック音の性能は非常に優秀で、わずか数mmしか離れていない二本の糸を認識したり、反響音の波形の違いから物質の成分やは内容物まで認識することが可能だといわれています。

学名(Orcinus orca)はラテン語で冥界からの魔物。
シャチの特徴は、上側は黒く腹面は白色で、両目の上方に白い模様(アイパッチ)があります。背びれの根元には模様があり、水中ではカムフラージュ効果があるとされ、各個体の模様はそれぞれ異なるため、背びれの形状とともに個体識別に役立ちます。頭部は円錐形で特にオスの背びれは大きく2Mにも達し、肉食動物で、獲物を飲み込みやすい大きさに引き裂くために鋭利な歯を持ち合わせます。

一般的にシャチは冷水域を好みますが、世界中の海域に生息し、クジラ目としては珍しく地中海やアラビア海にも生息すします。捕食対象なる魚類や動物が多いことなどから、特に極地付近の沿岸に多く住み、地球上で最も広く分布する哺乳類の一種です。1日に100kmも移動することも報告されていて、日本では北海道の根室海峡から北方四島に多く、その他、和歌山県太地町にて度々目撃されていて、稀に東京湾での目撃例もあります。

オスの平均寿命は30歳、最高寿命は約50歳前後、メスの平均寿命は50歳、最高寿命は80歳だと報告されています。

食性は肉食性で海洋における食物連鎖の頂点に君臨し、武器を使う人間を除けば自然界での天敵は存在しません。
逆にいえば、武器を使わないアルティメットでは地球上最強の生き物なのです。 数種類の生物を捕食することから獰猛で貪欲な捕食者、海のギャングとして恐れられていますが、知能が高く、捕食する以外の目的で生き物を殺すことはなく、すなわち、必要のないものをむやみに襲うことはしないのです。アザラシを捕食する際も子供に狩りを教えるために必要以上にもてあそぶ時があると報告されています。魚・イカ・海鳥・ペンギン、比較的大きなものではアザラシ・オタリア・イルカ・ホッキョクグマ、クジラやサメなど、捕食する獲物は多岐に渡り、それぞれの生息エリアで最も捕食しやすい動物を餌にするといわれています。

社会性があるシャチは群れで協力し、流氷の下からの奇襲や挟撃など、まさしく最強のスナイパーです。又、クリック音(音波)を捕食対象に当てて麻痺させ、捕食しやすくする行動も知られています。 浜辺にいるアシカなどに対して、そこへ這い上がって来て捕食する事例も目撃されています。

大型のクジラを襲う場合は、2頭でタッグを組み1頭がクジラの頭上で海面での呼吸を妨げ、もう1頭はクジラの下側から潜水を妨げ、挟み撃ちにして窒息させるなどの行動が観察されています。好物はクジラの舌で、他の多くの部分は食せずに放置されます。すなわち美味しいところしか喰わないグルメなんです。

攻撃力のポテンシャルも非常に高く、自分よりも遥かに大きいシロナガスクジラなどを襲ったり、獰猛なホホジロザメすら威圧し、シャチの前では敵になりません。「海の殺し屋」などと呼ばれることもありますが、同種間での攻撃的な行動はないとされています。 又、人を襲うことはごく稀で、捕食の対象として人間を襲う事はなく、人間が襲われるのはアザラシと勘違いしているものと言われています。

単体か、または数頭から数十頭ほどの群れ(ポッド)を形成し、社会的な生活を構成します。
シャチは3タイプに分類され、レジデント(定住型)、トランジエント(回遊型)、オフショア(沖合い型)の個体群があります。

レジデント(定住型)は主に魚を餌とし、母系社会で母親を中心に十数頭の家族で形成して生活します。これらのシャチは、特定の海域に定住し餌を追うことから定住型と呼ばれます。
トランジエント(回遊型)のシャチは小さな群れまたは単独で行動し、決まった行動区域を持たず、餌も海に住む哺乳類に限られます。
オフショア(沖合い型)のシャチは沖合いに生息し、何十頭もの巨大な群れを形成します。3タイプの中で最もデータが少なく、捕食対象についてもほとんど分かっていない部分があり、傷が多かったり、歯がすり減ったりしているという特徴がある事から、サメなどの獲物を捕食していると考えられています。

多くの群れは、母親を中心とした血縁のある家族で構成され、オスは通常一生を同じ群れで過ごし、メスも自身の群れを新しく形成するものの、生まれた群れから離れることは少なく家族の繋がりが強く、それぞれの群れは、その家族独自のコールを持ち、それによりコミュニケーションをとります。コールは親から子へ、受け継がれていくといわれて、シャチの繁殖は胎生で、水中で仔を生み育てます。

睡眠も特殊な半球睡眠という方法で寝ます。これは半分の脳が眠る事ができるイルカと同様の睡眠方法です。又、ある特定のエリアでは、多数の家族が100頭以上の群れを形成する「スーパーポッド」という行動もとり、生まれたばかりの子供に対する、気配りとも取れる行動は多く観察されています。母親が捕食に専念している間、他のメスが子供の面倒を見るベビーシッター的な行動や、自身のとった獲物を若い個体に譲ったり、狩りの練習をさせるため、わざと獲物を放ったりすることも知られています。 一般に生まれたばかりの若い個体のいる群れは、移動速度が遅く潜水時間も短く、イルカなどと共通したた習性を持っています。

シャチ クジラ目 マイルカ科 和名 鯱 シャチ オルカ (別名 逆叉 サカマタ)
英名 Killer Whale・Orca 学名 Orcinus orca 生息域 世界中の海
体長 オス最大9.8M 体重6t メス最大8.5M 体重5t 
寿命 オス60年 メス80年





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大人は大爆笑幼児は号泣、鴨シーのシャチのサマースプラッシュ



大人は大爆笑、幼児は号泣必至のシャチによるスーパーエンターティメントショー

もちろん、通年でもパフォーマンスではシャチが泳ぎながら、客席に水しぶきをかけていくスイミングバーストは冬でも容赦はしません。寒風でも、雨だろうが一向にお構いなしで水をぶっかけます。

その他、トレーナーさんがシャチの鼻に乗って水中から飛び出すコンビネーションジャンプ。
シャチが目の前でいきなり飛び出す大迫力のジャンプ・ベリービート。
シャチが口から水を吐き観客にかけるうがい。
トレーナーさんがシャチに乗り、尾びれで観客を狙い水をかけるレスキューバースト。
5トンもの体重があるシャチがジャンプし、ボールを蹴るルーピングキック。
シャチが回転しながら泳ぐ上にトレーナーさん乗るステップターン等。

一度体感すればあなたも絶対にはまる事間違いなし

今まで131回(2018年7月16日現在で、現在進行中)のシャチパフォーマンスショーを見た管理人がお勧めする、もはや水族館のレベルを凌駕するスーパーアトラクション・シャチパフォーマンスは絶対に見ておいて損はしませんと、ここでキッパリと断言します!

現在、鴨川シーワールドでは4頭のシャチが日々精進し、皆さんのお越しを今か今かと待っています。この4頭のシャチは全員女子の家族。ラビー、ララ、ランの3姉妹とラビーの娘のルーナの4頭すべてがワンダーウーマンで、簡単な見分けは個体差ならパっと見、大きいい順にラビー、次いでララ、この2トップが大きいので比較的わかります。次にラン、一番小さい子がルーナです。ラビーとララは体系は殆ど同じなので、泳いでいるとわかりずらいかも。よーく観察するとアイパッチとか白黒の模様とか、ホクロの位置だとかの違いでわかります。


鴨川シーワールドのシャチ ∞∞OOO○○○==≡≡|>+++|゚>

ラビー♀ 1998年1月11日生まれの長女+ルーナの母親(父ビンゴ 母ステラ)
ララ♀  2001年2月8日生まれの次女(父ビンゴ 母ステラ)
ラン♀  2006年2月25日生まれの三女(父ビンゴ 母ステラ)
ルーナ♀ 2012年7月19日生まれの母親はラビー(父オスカー 母ラビー)





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地球上に敵は存在しない最強のシャチのサマースプラッシュ



食性は肉食性で海洋における食物連鎖の頂点に君臨し、武器を使う人間を除けば自然界での天敵は存在しません。
逆にいえば、武器を使わないアルティメットでは地球上最強の生き物なのです。 数種類の生物を捕食することから獰猛で貪欲な捕食者、海のギャングとして恐れられていますが、知能が高く、捕食する以外の目的で生き物を殺すことはなく、すなわち、必要のないものをむやみに襲うことはしないのです。アザラシを捕食する際も子供に狩りを教えるために必要以上にもてあそぶ時があると報告されています。魚・イカ・海鳥・ペンギン、比較的大きなものではアザラシ・オタリア・イルカ・ホッキョクグマ、クジラやサメなど、捕食する獲物は多岐に渡り、それぞれの生息エリアで最も捕食しやすい動物を餌にするといわれています。

社会性があるシャチは群れで協力し、流氷の下からの奇襲や挟撃など、まさしく最強のスナイパーです。又、クリック音(音波)を捕食対象に当てて麻痺させ、捕食しやすくする行動も知られています。 浜辺にいるアシカなどに対して、そこへ這い上がって来て捕食する事例も目撃されています。

大型のクジラを襲う場合は、2頭でタッグを組み1頭がクジラの頭上で海面での呼吸を妨げ、もう1頭はクジラの下側から潜水を妨げ、挟み撃ちにして窒息させるなどの行動が観察されています。好物はクジラの舌で、他の多くの部分は食せずに放置されます。すなわち美味しいところしか喰わないグルメなんです。

攻撃力のポテンシャルも非常に高く、自分よりも遥かに大きいシロナガスクジラなどを襲ったり、獰猛なホホジロザメすら威圧し、シャチの前では敵になりません。「海の殺し屋」などと呼ばれることもありますが、同種間での攻撃的な行動はないとされています。 又、人を襲うことはごく稀で、捕食の対象として人間を襲う事はなく、人間が襲われるのはアザラシと勘違いしているものと言われています。

単体か、または数頭から数十頭ほどの群れ(ポッド)を形成し、社会的な生活を構成します。
シャチは3タイプに分類され、レジデント(定住型)、トランジエント(回遊型)、オフショア(沖合い型)の個体群があります。

レジデント(定住型)は主に魚を餌とし、母系社会で母親を中心に十数頭の家族で形成して生活します。これらのシャチは、特定の海域に定住し餌を追うことから定住型と呼ばれます。
トランジエント(回遊型)のシャチは小さな群れまたは単独で行動し、決まった行動区域を持たず、餌も海に住む哺乳類に限られます。
オフショア(沖合い型)のシャチは沖合いに生息し、何十頭もの巨大な群れを形成します。3タイプの中で最もデータが少なく、捕食対象についてもほとんど分かっていない部分があり、傷が多かったり、歯がすり減ったりしているという特徴がある事から、サメなどの獲物を捕食していると考えられています。

多くの群れは、母親を中心とした血縁のある家族で構成され、オスは通常一生を同じ群れで過ごし、メスも自身の群れを新しく形成するものの、生まれた群れから離れることは少なく家族の繋がりが強く、それぞれの群れは、その家族独自のコールを持ち、それによりコミュニケーションをとります。コールは親から子へ、受け継がれていくといわれて、シャチの繁殖は胎生で、水中で仔を生み育てます。

睡眠も特殊な半球睡眠という方法で寝ます。これは半分の脳が眠る事ができるイルカと同様の睡眠方法です。又、ある特定のエリアでは、多数の家族が100頭以上の群れを形成する「スーパーポッド」という行動もとり、生まれたばかりの子供に対する、気配りとも取れる行動は多く観察されています。母親が捕食に専念している間、他のメスが子供の面倒を見るベビーシッター的な行動や、自身のとった獲物を若い個体に譲ったり、狩りの練習をさせるため、わざと獲物を放ったりすることも知られています。 一般に生まれたばかりの若い個体のいる群れは、移動速度が遅く潜水時間も短く、イルカなどと共通したた習性を持っています。

シャチ クジラ目 マイルカ科 和名 鯱 シャチ オルカ (別名 逆叉 サカマタ)
英名 Killer Whale・Orca 学名 Orcinus orca 生息域 世界中の海
体長 オス最大9.8M 体重6t メス最大8.5M 体重5t 
寿命 オス60年 メス80年





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シャチてんこ盛りの鴨川シーワールドのサマースプラッシュ


獰猛で貪欲な捕食者として知られているが、シャチは心の優しい哺乳類で、捕食する以外の目的で生き物を殺すことはしない。人間には懐きやすく訓練すれば適応も高い。

シャチ、英名はキラーホエール(Killer Whale)海の殺し屋と呼ばれ、文字どおりクジラをも集団で襲い捕食する。世界最大の動物であるシロナガスクジラまで襲うなど、海では事実上最強敵なしである。
攻撃力だけしかなく攻められれば弱いサメとは違い、攻守共に非常に高い能力も兼ね備えている。知能や索的能力も含めて全般的にポテンシャルが高く、武器を使う人間を除けば、まさしく地球上最強といっても過言ではなく、獰猛なサメでさえVSシャチとでは歯がたたないのである。知能は大変高く集団で狩りをすることもある。鯨類は全般的に視力が良くないが、シャチは鋭い視力を持ち、 泳ぎも速く最高速度は80kmにも達する。

シャチは嗅覚がない代わりに聴力と視力がとても良く特に聴力に関してはこの秀でた聴力を使って、エコロケーション(反響定位)という方法で周囲の状況を確かめる事ができます。エコロケーションは自分の発声した音がぶつかって戻ってきたところを、耳でとらえ方向や物の位置や状態を知る方法です。このエコロケーションによって、数100キロ離れた仲間ともコミュニケーションが出来ると言われています。高度なコミュニケーション方法を持っているシャチは海洋生物の中でもトップを争うほどの知能を持っています。

シャチは哺乳類なので人間と同じで肺呼吸をしていて、定期的に水面に出て呼吸をする必要があります。呼吸ができない海中で、人間のように何時間もまとまった睡眠を取る事ができません。
そこで、シャチは特殊な半球睡眠という方法で寝るとされています。半球睡眠とは左右の大脳半球を交互に眠らせる事で、起きているもう片方の半球で活動を続けながら睡眠を取るというものです。右半球が眠っている時は左半球が目覚め、左半球が眠っているときは右半球が目覚めるというように、脳が半分ずつ交互に眠っているという特殊な機能です。シャチだけでなくイルカやオットセイなどの海獣や長距離を移動する渡り鳥等がこの方法で睡眠をとるといわれています。陸上生物よりも長く息を止めていられシャチですが、定期的に水面に出て息継ぎをする必要があります。この時に使うのは頭についている鼻=呼吸孔です。イルカやクジラ同様「プシューーー!」と吹き出すアレです。

日本では、北海道沿岸でシャチの出現が多かった為、アイヌ語でシャチをレブン・カムイ(沖をつかさどる神)と呼びシャチが登場する神話がある。又、古代人によるシャチを型どった偶像も出土している。根室海峡では主に知床半島の北東岸・羅臼から相泊沖で流氷時期と夏に 、数頭から十数頭の規模の群れが時々観察されている。


学名:Orcinus orca  分類名:マイルカ科シャチ亜科シャチ属
別名:オルカ、サカマタ、キラーホエール、カムイ・フンペ(アイヌ語で神のクジラ)
生息分布:南極~北極付近の沿岸を含む世界中の海域 に生息
全長:(♂最大10M弱、♀6.5M) 
体重:(♂最大7t、♀5t)
背鰭:(垂直で♂は1.8M、♀鎌形で1M)
体色:背中は黒で頬と腹のあたりに白い模様で腹部は白、特徴はアイパッチ
上下の歯総数:歯形はシャープで各歯列12本 の計48本
性成熟年齢:(♂10~15歳、♀6~12歳)
繁殖方法:胎生
妊娠期間:18ヶ月
授乳期間:18ヶ月 
出生時体長:約2M
平均寿命:(♂50~60年、♀80~90年)





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日本でシャチが見られるのはここ鴨川シーワールドと名古屋港水族館だけです。その他の水族館、南知多ビーチランド、下田海中水族館、ぎょぎょランド、マクセルアクアパーク品川、なかがわ水遊園、水族博物館うみがたり、ニフレル、横浜八景島シーパラダイス、サンシャイン水族館、海遊館、かつうら海中公園、東海大学海洋博物館、伊豆三津シーパラダイス、碧南海浜水族館、和歌山県立自然博物館、鳥羽水族館、渋川マリン水族館、すみだ水族館、しながわ水族館、仙台うみの杜水族館、新屋島水族館、京急油壷マリンパーク、青森県営浅虫水族館、九十九島水族館海きらら、志摩マリンランド、アドベンチャーワールド、神戸市立須磨海浜水族館、新江ノ島水族館、串本海中公園、マリンワールド海の中道、登別マリンパーク二クス、大分マリーンパレス水族館うみたまご、城崎マリンワールド、東京都葛西臨海水族館、沼津港深海水族館シーラカンスミュージアム、わくわく海中水族館シードーナッツ、男鹿水族館GAO、蒲郡市竹島水族館、アクアワールド茨城県大洗水族館、虹の森公園おさかな館、京都水族館、さいたま水族館、環境水族館アクアマリンふくしま、グリーンドームねったいかん、あわしまマリンパーク、箱根園水族館、越前松島水族館、足摺海洋館、市立室蘭水族館、アクアマリンいなわしろカワセミ水族館、伊勢夫婦岩ふれあい水族館シーパラダイス、新潟市水族館マリンピア日本海、ヨコハマおもしろ水族館、山梨県立富士湧水の里水族館、島根県立宍道湖自然館ゴビウス、長崎ペンギン水族館、桂浜水族館、海響館、寺泊水族博物館、足立区生物園、しまね海洋館アクセス、サンピアザ水族館、エビとカニの水族館、日和佐うみがめ博物館カレッタ、四万十川学遊館あきついお、すみえファミリー水族館、サケのふるさと千歳水族館、のとじま水族館、宮島水族館、おたる水族館、沖縄美ら海水族館、魚津水族館、ノシャップ寒流水族館、かすみがうら市水族館、滋賀県立琵琶湖博物館、郡山金魚資料館、井の頭自然文化園水生物館、姫路市立水族館、京都大学白浜水族館、諫早ゆうゆうランド干拓の里むつごろう水族館、大地町立くじらの博物館、山方淡水魚館、かごしま水族館、高千穂峡淡水魚水族館、鶴岡市立加茂水族館、なぎさ水族館、道の駅やよい番匠おさかな館、北の大地の水族館、美深町チョウザメ館等ではシャチの飼育展示は行っていません。

鴨川シーワールドのシャチのショー・サマースプラッシュが凄


千葉県房総半島の果て、雄大な太平洋をバックに繰り広げられる鴨川シーワールドの、驚愕スーパーアトラクション・シャチパフォーマンスショーを楽しむ為のエピソード11

これまで134回の鴨シーのスーパーアトラクション・シャチパフォーマンスショーをヘビーローテーションで見て、学んで、学習して、楽しんだ、200倍楽しむ為に絶対に役に立つお得な情報てんこ盛り


<゜)))彡 まずは駐車場

殆どの方はマイカーで来られるはず、当たり前ですがメインゲート隣接の駐車場(1日¥1000-)から埋まってきます。次に国道を挟んで反対側やホテル側に数ヶ所点々とある、近いエリアから順にスタッフに誘導されます。連休やGW、夏季はかなり混雑します。繁忙期や混雑時は、鴨川シーワールドホテル・かんぽの宿・鴨川グランドホテル側のサブゲートがオープンします。ですが、開かない日もありますので注意して下さい。尚、鴨川館にご宿泊の方は、メインゲート側からの入場になります。尚、遠いエリアの駐車場からはかなり歩きますので覚悟して下さい。電車でお越しの方は、
安房鴨川駅からシャトルバスがピストンで運行されています。

シャチパフォーマンスショーが開催されるオーシャンスタジアム(略してオースタ)には、サブゲートから入場した方が断然近いです。(例・メインゲートからは歩いて7~8分、ベビーカーのお母さんは10分かかるのに対し、サブゲートからは60秒、小走りなら30秒で着きます)


<゜)))彡 では爆シャチパフォーマンスが開催されるオーシャンスタジアム

2000人+立ち見がざっと200人収容のオースタで、最初にやる事はズバリ場所取りです。絶対に濡れたくない方は最後列から3列目位まで、たまーに最後列でもシャチのテールバースト(中でも最強最大のラビー♀に要注意)により水がかかります。パフォーマンス本番中は前列の観客が盾になっているので、少なからず防げていますが、前に誰もいないとほぼほぼ届きます。なので最前列から10列目位まではぶっかけられると思っていて下さい。すなわち、後方意外はどこに座っていてもアウトです。毎回違うパフォーマンスが行われる為、左右中央、トレーナーさんがシャチをどこでジャンプをさせる指示を出すかは予測不能です。

絶対にぶっかけられたい方、ずぶ濡れになりたい方にお勧めのシートは、トレーナーさんがシャチに指示を出して確実にジャンプ(ベーリービート)をさせて水をかける場所が2ヶ所あります。左右両端のブロック最前列~7列目位までは、間違いなくぶっかけられて、びしょ濡れになりますので、是非体験して下さい。お勧めです。靴もビショビショになるので、いっそのこと裸足の方になってください。

特に、夏季限定の爆裂サマースプラッシは、ほぼほぼスタジアム内、最前列から10列目位まではフルボッコにされます。なんたって相手は食物連鎖の頂点に君臨し、地球上最強敵なしのシャチですから、人間如き等全く歯が立ちません。逃げ場はどこにもありませんし、フルタンクなので動こうにも身動きがとれません。

覚悟を決めてされるままにに、ボッコボッコにぶっかけられて下さい。

それと、、、幼児はほぼほぼ号泣します。

しかーし、うすうす感づいているかとは思いますが、、、困ったことにこの水、海水ですから。真水なら濡れてもどーって事はないんですけど、鴨川の海水はショッパイんです。ベタベタなんです。冬でも容赦なくぶっかけられますし、手加減は一切しません。

改めて言わせてもらいますが、100%海水なんです。
無防備の方は、間違いなくパンツまでいきます、、、
濡れてもどーでもイイ方、そんなの全く気にしない方は、ベッタベッタでお帰り下さい。


パフォーマンスショー開始の20分前位から、シャチの絵柄入り青いビニールポンチョ¥300-他チュロス、フライドポテト(通年)夏季はアイス等を売りにきます。でもパフォーマンスが始まる前までに完食して下さい。食べながらなんて事は考えないで下さい。悲惨な事になりますから。

各パフォーマンス(シャチ・イルカ・ベルーガ・アシカ)開催時間はほぼほぼ被らないように設定されていますが、繁忙期の混雑時は被る場合もありますので、ゲートやインフォメーションに置いてあるパンフで、1日のスケジュールを立てた方が円滑に行動できます。たいがい、イルカパフォーマンスが終わるとシャチパフォーマンスが開催されるパターンになっていますので、イルカパフォーマンスが終了すると、サーフスタジアムから人がどっとオーシャンスタジアムに押し寄せます。これで、2000人+立ち見約200人でオースタは満杯になります。(平日を除く繁忙期)

尚、オースタ後方には庇がありますが、前列は日差しが当たる一方、後列は日陰の部分があります。日向と日陰ではかなり温度差がありますので、後列で見られる方は、春冬は防寒+防風対策なりの服装をお勧めします。場所取りは、後列=日陰から埋まってきます。この日陰での(パフォーマンスショー約20分+待ち時間約1時間)が冬~春は結構こたえます。又、海岸線に立地している為、朝意外、無風は殆どありません。日中はほぼほぼ風が吹きます。南風の場合は午後は更に強くなります。気温より体感温度はかなり寒く感じますのでご注意下さい。逆に前列、春夏秋は強烈な日差しが降り注ぎますので、気になる方は紫外線対策もお忘れなく。


<゜)))彡 鴨シーのシャチ達の得意技

豪快に水しぶきをブっかけるサマースプラッシュ(夏季限定です)はスナイパーのシャチが逆立ちの状態から
幅1.5メートルもある大きな尾ビレで観客をターゲットに狙い撃ち、大迫力で驚愕のテールバーストは、観客に、、、水を豪快に、、、躊躇なく、、、遠慮なんか一切なしでぶっかけます。

大人は大爆笑、幼児は号泣必至のスーパーエンターテイメント

なシャチパフォーマンスショーなんです。
もちろん、通年でもパフォーマンスではシャチが泳ぎながら、客席に水しぶきをかけていくスイミングバーストは、冬でも容赦はしません。寒風でも、雨だろうが一向にお構いなしで水をぶっかけます。
その他、トレーナーさんがシャチの鼻に乗って水中から飛び出すコンビネーションジャンプ。
シャチが目の前でいきなり飛び出す大迫力のジャンプ・ベリービート。
シャチが口から水を吐き観客にかけるうがい。
トレーナーさんがシャチに乗り、尾びれで観客を狙い水をかけるレスキューバースト。
5トンもの体重があるシャチがジャンプし、ボールを蹴るルーピングキック。
シャチが回転しながら泳ぐ上にトレーナーさん乗るステップターン等、、、

一度ぶっかけられれば、あなたも絶対にはまる事間違いなし。


<゜)))彡 シャチパフォーマンススケジュール

繁忙期、閑散期、平日、祝日、連休で開催時間及び開催回数が異なりますので、行かれる日のスケジュールをHPで確認してください。少ない時で3回~多い時で7回のシャチパフォーマンスが行われます。クリスマスナイトやレディースナイト、大人のステイとかシャチとの2ショットで写真が撮れるなど、他、盛沢山なスペシャルイベントも多々あります。

注・シャチのコンディションやトレーナーさんとのコミュニケーションにより中止やパフォーマンス開始が遅れる場合もあり


<゜)))彡 鴨川シーワールドの4頭のシャチは全員女子の家族

ラビー♀ 1998年1月11日生まれの長女+ルーナの母親(父ビンゴ 母ステラ)
ララ♀  2001年2月8日生まれの次女(父ビンゴ 母ステラ)
ラン♀  2006年2月25日生まれの三女(父ビンゴ 母ステラ)
ルーナ♀ 2012年7月19日生まれの母親はラビー(父オスカー 母ラビー)

4頭のシャチの簡単な見分け方はラビーが一番大きく、次いでララ、ラン、ルーナの順です。3姉妹は大きさがそれ程変わらないので区別が難しいかも。ルーナだけは小さいのですぐにわかります。マニア向けの見分け方としては、ラビーはアイパッチの端がぼやけていて右側に黒いホクロが1ポイント、ララはアイパッチの境目がくっきりで、下顎に黒い点が沢山あります。ランはアイパッチの目に近い所が尖っていてじっくり見るとわかります。又、インターバル中に水槽越しに人間に関心があるのが1番小さいルーナです。よく人間を観察していますので遊び相手になってくれます。特に子供がすきみたいです。

自然界のシャチは、母親を中心にその子供達と母親の兄弟・姉妹等の血縁関係による群れ社会を形成する。なので血縁関係で結ばれた鴨シーのシャチは仲がイイのかも、、、でもたまにバトルをやるらしいですが(爆)


<゜)))彡 次にオーシャンスタジアムでの禁止・注意事項

パフォーマンスショーがスタートしたら日傘・雨傘で水を避けるのは禁止です。
(速攻で注意されますが、場内ガラガラの時はOK)
通路に座るのも禁止です。
(緊急時の通路確保のため、これも注意されます)
荷物だけを置いての場所取りも禁止です。
(アナウンスがあります)
飲食の持ち込みは一応禁止?になっているみたいですが
(ここはゆるいです)
もちろん禁煙
(海側と道路側に喫煙エリアが2か所ありますが、だだもれなので避けたい方は息を止めてダッシュ!)
(お子さんが沢山来る水族館なのでソロソロ全面的に禁煙にしてもイイと思いますが?)
水槽越しに手を出したり、カメラやスマホをかざしてシャチを撮影する事もアウト!
(常に監視しているので注意されます)
車イス優先エリアがありますが、ここも健常者でいっぱいになります。
(車イスの方が来られたら速やかに開ける、、、これ常識)


<゜)))彡 シャチパフォーマンスを見るための必需品とあったらいいグッズ

カッパ、ポンチョ、着替え、タオル、大きめのビニール袋、防水バック、長靴、予備のシューズ


<゜)))彡 最後にシャチとトレーナーさんのコミュニケーション

そこはやっぱりシャチですから、イルカのショーみたいにほぼほぼパーフェクトとはいかない事もあります。通常は4頭(ラビー♀ララ♀ラン♀ルーナ♀皆親族)でトレーナーさんの指示どうりにパフォーマンスをしますが、たまーにご機嫌が悪かったり、兄弟喧嘩したりハプニングはあります。3頭だったり、、、2頭だったり、、、時にはパフォーマンスが中止になる事もありますので、どーか寛大なお心で見守って下さい。

ようはシャチ次第、主導権は全面的にシャチに、そりゃー彼女達だってご機嫌が悪いときだってあります。その海のギャングと呼ばれているシャチをコントロールするトレーナーさん達ってマジ卍なんです。ちなみに、今まで91回シャチのパフォーマンス見て中止は1度もありません。開始が遅れた事はあります。

以上、最後まで読まれた方は、これで準備OK
ほぼほぼ全ての観客が200パー感動する事間違いないシャチパフォーマンスショー
どうぞ皆さん地球上最強のシャチの爆パフォーマンスをエンジョイしちゃって下さいwww


<゜)))彡 番外編 鴨川シーワールド体験プログラム色々

☆ トロピカルアイランドナイトステイ

数ある体験プログラムの中で、唯一参加した事のある1泊2日2食付きのツアーです。水族館の水槽を目の前に、魚や動物たちの姿を見ながら寝袋で一夜を過ごすナイトステイ。寝る場所はくじ引きで決め、幸運にも1番札をゲット!もちろん水槽の目の前を確保!小学生以上なら参加OK、リニューアルオープンしたベルーガのマリンシアターで行う特別レクチャーベルーガ物知り講座や、柔らかなおでこの感触を楽しめるベルーガとのふれあい体験が含まれます。もちろん、夜のオーシャンスタジアムのシャチの様子も見られます。

☆ ロッキーワールドナイトステイ

プールの水中観覧窓の前でイルカやアシカ・アザラシ、セイウチなどの水中の姿を見ながら、幻想的な時間を過ごせるスペシャルイベント。上のトロピカルアイランドステイとほぼ内容は同じで大きな違いは就寝するエリアです。

☆ ナイトアドベンチャー

生き物たちの独特な就寝方法を、飼育員さんが説明しながら、夜の水族館の雰囲気を満喫できるナイトツアー。普段見ることのできないシャチ、イルカ、アシカ、ペンギン、アザラシの寝ている姿を間近で観察することができ、夜の暗がりの水槽の中で、キラキラと泳ぐ幻想的な魚の姿や、女性に大人気のクラゲ展示施設クラゲライフもコースに。

☆ 鴨女のためのレディースナイトステイ

水族館好き女子に受ける事間違いないプログラムと、食事をセットした鴨女のためのスペシャルプラン。シャチスペシャルパフォーマンスや、ベルーガのおでこに触れる体験、トロピカルアイランドの大水槽前で幻想的な時間を。夕食はオースタ階下のレストランオーシャンの水槽の前の席で、トレーナーさん達と食事ができます。

☆ 大人のナイトステイ

閉館後の鴨川シーワールドを18歳以上の限定のプランで、料金はチョット高め。シャチとの記念撮影やシャチスペシャルパフォーマンスなどのイベントと飼育員さん達とのコースディナー付き、水槽前で一夜を過ごす体験ができます。

☆ 満喫体験

シャチやベルーガとのふれあいやエイ、サメへのエサやり体験プラン。イルカにサインを出してジャンプさせるトレーナー体験やエイ・サメ類へのエサやり体験、シャチとのふれあいやベルーガのおでこにふれての記念写真など、貴重な時間を過ごせます。

☆ ワンダフルドルフィン

中学生から中高年60歳までを対象としたイルカと遊泳できるプラン。イルカパフォーマンスのステージ上でハンドサインを出し目の前のイルカをジャンプさせたり、イルカたちのプール内に入り背びれにつかまって泳いだりイルカとのふれあいを体験できます。

☆ ジュニアトレーナー

トレーナーさんによる小学校5・6年生対象のイルカと泳げる&トレーナーさんの仕事を体験できるプラン。
シャチの特徴やイルカの生態を学び、実際にイルカとふれあうことができます。エサづくりからエサやり体験、健康管理のための心拍測定等を実際に体験できます。

注・これらのツアーは、天候及び動物の状況によって内容の変更や中止となる事があります。





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