東京湾フェリーかなや丸からゴープロマックスの360°動画


鴨川シーワールド2021、4月25日、6時20分出航の東京湾フェリーかなや丸からゴープロマックスの360°動画

この動画の撮影機材
GOPRO MAX
GOPRO MAXグリップ+トライポッドASBHM-002


学名(Orcinus orca)はラテン語で冥界からの魔物を意味し、クジラ目ハクジラ亜目マイルカ科シャチ属の動物。
英名(Killer whale)は殺し屋を意味しますが、学問的分類ではイルカの仲間になります。
タイプはA~Dまであり、これらは交わることはなく交配することもありません。

タイプA
Whale eater killer whaleと呼ばれるグループで、クジラを主食としていて体は最も大きくなる種です。流氷の少ない沖合に生息し、数十頭からなる大きな群れで行動し、アイパッチは平均的なサイズでサドルパッチはありません。

タイプB
Mammal eater killer whaleと呼ばれるグループで、海洋哺乳類全般を主食としています。
クジラやイルカ、アザラシ、ホッキョクグマ、ペンギンなど、哺乳類であれば何でも食べ大きさはタイプAより小柄です。流氷のある沿岸に生息し、定住型ではなく、数頭の群れや単独で行動します。アイパッチは最も大きくAタイプの2倍になり、サドルパッチも持ちます。

タイプC
Fish eater killer whaleと呼ばれるグループで、タラ等を中心とした魚類のみを食べます。
体は最も小さく、タイプAと比べるとかなり小さくなります。流氷のある沿岸海域に生息し、最も大きな群れを作りアイパッチは小さく、白い部分は黄色みがかることが多いタイプです。

タイプD
シャチの新たなタイプであることが判明し、頭が丸みを帯びていてゴンドウクジラに見えることが特徴。食性などの詳しい生態はまだ分かってなく、アイパッチが最も小さいタイプです。


特徴的な高くそびえ立つ背ビレは雄で約1.8M、雌で約0.9Mにはなり、成体の雄の背ビレは三角形で前方に傾斜していることがあります。大きな卵形の胸ビレは成体の雄の場合、2Mにもなります。体色は下顎、尾ビレの下面、下顎の先端から尿生殖溝に至る腹側面は白く、又、白い斑紋が背ビレの後方部の体側部分へ伸び上がり、目の上後方にも白く丸い斑紋(アイパッチ)があります。

背ビレの後ろの鞍型斑と呼ばれる白っぽい灰色の部分以外は黒で、個体群により細い黒色のケイプを含む背中の黒い部分の下方に濃い灰色の部分があります。歯は湾曲で大きく、各歯列に12本あります。

定住型のシャチは数十頭の巨大なグループで沿岸部に定住し、主に魚やイカを食べる。
回遊型のシャチは2~6匹の集団で沿岸部と沖合で行動し、主にクジラなどのほ乳類を食べる。
沖合型のシャチは最大200頭ものグループで沿岸部から離れた場所に住み、魚の群れが主食。
これら3タイプのシャチは、1万年以上前からタイプ間での交配が全く行われていない事が確認されている。体色や模様別では5タイプに分類されています。

シャチはほ乳類の中で最も生息域が広く、冷たい海域に生息数が多いものの分布域は世界中のほぼ全ての海に生息が確認されている。日本近海にも少数が生息していて、北海道の根室海峡や知床半島、北方領土から和歌山県の沿岸部でしばしば目撃されることがあり、東京湾で目撃された例もあります。






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