鴨川シーワールドのシャチのサマースプラッシュが半端ねー


鴨川シーワールドアーカイブシリーズ、この動画は2018年7月15日
去年(2020年)はコロナで開催されなかったサマースプラッシュ。
今年(2021年)やるとしたら7月22日~だと勝手に予想したけど
今年も開催が見送られた爆裂サマースプラッシュ

この動画の撮影機材
GOPRO HERO6 Black
Manfrotto 一脚 COMPACT Advanced MMCOMPACTADV-BK
GOPRO HERO5 session
Manfrotto MTPIXI-B PIXI ミニ三脚


雄大な太平洋を背景に繰り広げられる海の王者最強敵なし、シャチの驚愕スーパーアトラクション。好奇心が旺盛で性格が優しいシャチがトレーナーさんとふれあい、オースタ観客2000人+立ち見フルボッコ必至。大迫力のジャンプ&ブッかけ&ダイナミックなパフォーマンスショーを開催していますwww
海洋の最強生物の異名を持つ大型哺乳類のシャチは海洋系の食物連鎖の頂点に君臨し、武器を使う人間を除き地球上で天敵が存在しない、最強の生き物である。

シャチはクジラの一種で、体調はおよそ6メートルから9メートル。全ての歯は円錐状で食いちぎることに特化され、約2メートルある背びれは獲物の殴打に使われるなど、極めて高いポテンシャルを持ち合わせる。

雄のシャチは体長6.7m、体重5.4tにも成長する海棲哺乳類です。5tを超える巨体と時速70kmで泳ぐその驚異的な瞬発力から非常に強力な海の捕食者として知られています。又、社会性があるシャチは、非常に知能が高く海から陸上への奇襲攻撃などを駆使して集団で獲物を捕殺します。メガロドンなどの超大型古代ザメもシャチとの生存競争に敗れたため絶滅したといわれています。

獰猛で貪欲な海のギャングというイメージが固定しているが、これは単に生きる為の殺生であり、シャチは心の優しい哺乳類で捕食する以外の目的で生き物を殺すことはしない。海のギャング等と呼ばれ恐れられるシャチですが、その一方でシャチ同士はもちろん、人間ともコミュニケーションをとるという知能の高さも兼ね備えています。

学名(Orcinus orca)はラテン語で冥界からの魔物を意味し(Orca)はクジラの一種です。
英名(Killer whale)は殺し屋を意味しますが、学問的分類ではイルカの仲間になります。

特徴的な高くそびえ立つ背ビレは雄で約1.8M、雌で約0.9Mにはなり、成体の雄の背ビレは三角形で前方に傾斜していることがあります。大きな卵形の胸ビレは成体の雄の場合、2Mにもなります。体色は下顎、尾ビレの下面、下顎の先端から尿生殖溝に至る腹側面は白く、又、白い斑紋が背ビレの後方部の体側部分へ伸び上がり、目の上後方にも白く丸い斑紋(アイパッチ)があります。

背ビレの後ろの鞍型斑と呼ばれる白っぽい灰色の部分以外は黒で、個体群により細い黒色のケイプを含む背中の黒い部分の下方に濃い灰色の部分があります。歯は湾曲で大きく、各歯列に12本あります。

定住型のシャチは数十頭の巨大なグループで沿岸部に定住し、主に魚やイカを食べる。
回遊型のシャチは2~6匹の集団で沿岸部と沖合で行動し、主にクジラなどのほ乳類を食べる。
沖合型のシャチは最大200頭ものグループで沿岸部から離れた場所に住み、魚の群れが主食。
これら3タイプのシャチは、1万年以上前からタイプ間での交配が全く行われていない事が確認されている。体色や模様別では5タイプに分類されています。

シャチはほ乳類の中で最も生息域が広く、冷たい海域に生息数が多いものの分布域は世界中のほぼ全ての海に生息が確認されている。日本近海にも少数が生息していて、北海道の根室海峡や知床半島、北方領土から和歌山県の沿岸部でしばしば目撃されることがあり、東京湾で目撃された例もあります。







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